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急に新選組ファンになり、こんなゲームを買いました。
幕末を舞台に、坂本竜馬か、土方歳三か、オリジナルキャラかを選び
それぞれの目的を達成して行こう、という、シミュレーション・ゲームです。
んでここでは、たまがこのゲームを遊んでいる日々を、日記風に書いてみました。
選んだ主人公は、もちろん、土方歳三です。
つまりこの日記では、たまは土方歳三として活動しています。

このゲームを知らない方、及び、新選組に興味のない方は、訳分からぬかもしれません。
ご了承ください・・・。

土方シナリオ
【文久2年(1862)4月〜】
白 虎 咆 吼
黒船の来航以来、世間が次第に騒然としていくなか、試衛館で修行に励む土方は、剣と喧嘩に明け暮れていた。そんなある日、幕府による浪士募集の報が試衛館にも届く。侍として一旗あげる、という夢を叶える機会が訪れた。(マニュアルより)

●1日目(購入日・11月7日)●
1862【文久2年】・本拠地:試衛館(江戸)
 オープニングのアニメムービー、総司が活躍でなかなかグー。ゲーム開始直後の試衛館の仲間の中に、斎藤さんがいなくてガックシ。どこで会うんだろう。
 とりあえず、牛込辺りを散策して、儒学の学問所に入門して、あとは剣の修行をしてみた。そしたら師範代に昇格できた!次は免許皆伝!そんな修行中、近藤さんに総司と一緒に日野の佐藤さんち(土方さんの義兄)におつかいを頼まれる。その日野で井上さんに出会う。試合を申し込まれて、負けちゃった。やば。でも試衛館に来てくれるって!江戸への帰りに、浪人に襲われる。これにも負けた。やばやば。しかしやっぱ総司強いなぁぁ。
 んで、江戸到着。先の戦闘の傷を治しながら、その辺を散策。そしたら、芹沢鴨が水戸藩邸にいるとゆー情報げっと。が、佐幕派は近付けん、とかゆわれる。彼に会うのはいつなんじゃろう。通りすがりの斎藤道場に試合を申し込んだら、道場主に返り討ちにされる。なんか負けてばっかだわ。スマン土方さん。
 そんなこんなでブラブラしてたら、原田さんがやくざにケンカを売られているのに出会った。とりなそうとしたけど、戦闘になりそう・・と思ったら不意に斎藤さんが助太刀に入ってきた!おおっ!やっと会えた!やっぱ斎藤さんつよーい!!初めて戦いに勝った!!しゃ!と喜んでたら、いつのまにか斎藤さんの姿が無い。せっかく会えたと思ったのに…と意気消沈するも、試衛館での鍛練を再開。
 とある日、近藤さんを訪ねて1人の男が…って斎藤さんじゃん!こないだはどーもー!試衛館に入れてくれってさ。これで君もよーやくお仲間だね!早速いっぱいお話して信頼度アップに励む。そしたら、総司によりも信頼されるようになった!あはは〜こんなんもアリやね!と、気持ちの良いトコロで、今日は終了〜〜
●2日目(11月8日)●
1862【文久2年】〜1863【文久3年】・本拠地:試衛館(江戸)〜八木田屋敷(京都)
 今日はひたすら江戸の町を散策。そして、全て踏破!国内見識ってゆうポイントがレベル2まで上昇したぞぅ。千葉道場で坂本竜馬に会う。いちおう顔見とこうかと。あと、福沢諭吉にも会った。おー1万円札。それと初めて遊郭にも行ってみた。花札遊ばしてもろた。でもルールよくわかってない・・・役が、タンとカスくらいしかわかんないし・・・。でもたまに勝つからいーか。
 剣の稽古をしてたら、免許皆伝の試験じゃ!とかゆって、近藤さんと戦わされた。んで勝ってしもた。わーい、免許皆伝!
 そんなこんなで日々を送ってると、幕府で浪士を募集してるとの情報が。おっ、遂に来たね!もちろん、募集に応じる。集まった浪士の中に、やっぱり芹沢鴨やらの顔が見える。よーやくご対面ですね。京都で将軍さまの警護をするんだってさ。江戸を離れるからってんで、佐藤さんち(土方の義兄)にご挨拶に行っとけ、と近藤さんに言われて、行ったら、「十一代和泉守兼定」て刀くれた。やっぱ土方さんはこれ持ってないとね。あれ、でも彼が持つのは「二代」ぢゃなかったっけ・・・。ちなみに今まで持ってた刀は「無銘新刀」とかいうヤツ。テキトーなネーミングね・・・。
 京都への道中で、宿屋を燃やしちゃう鴨ちゃん。やはし、しようの無いヒトだ・・・。「風光る」(マンガ)のような鴨ちゃんは期待できそうにない。ち。んで、やっと京都に舞台が移ったところで、本日切り上げ。
●3日目(11月9日)●
1863【文久3年】〜1864【文久4年】・本拠地:八木田屋敷(京都)〜新選組屯所(同)
 京都を観光気分でブラブラしてると、清河八郎から招集がかかる。例によって裏切りのご演説が。もちろんそれには反抗し、芹沢鴨一派と組んで、遂に「新選組」誕生!!ふー。これからがゲームの本番てカンジやね。
 鴨ちゃんたちが島原で遊んでる間に、隊員集めをする。その新入隊士のなかに山崎烝のお名前が。これから活躍してもらうわよ。ふっふっふ。隊長・監察を任命して、巡邏・調査へ遣わして、自分は総司と斎藤さんを引き連れて、京都を散策〜〜。途中で、洋学の学問所発見。国外見識のポイントを上げたかったので、入門させた。お勉強は土方さんには似合わないけど気にしない!
 芹沢一派の乱行が目に付くようになる。上からも、静粛せよとお達しが出て、まず新見をむりやり切腹させて、鴨ちゃんは飲んだくれたとこを襲った。さらば鴨ちゃん・・・。んで、いよいよ隊務に集中できるぞう。
 たまに監察が拾ってくる情報をもとに出動したりして、京都の治安のポイントアップに励む〜!そんな中、土方さんのケガの治療でお医者にかかったら、総司の労咳が発覚。やはり避けられない運命なのね・・しくしく。
 あとは、各種有名人に会って、佐幕開国への思想の転換を説得したり、語らったりしたです。松平容保とか一橋慶喜(15代将軍)にも会ったぞ。ふふふ。たまに長州のヒトに襲われたりしたけど、修行の成果か、総司と斎藤さんを連れてるせいか、(多分後者)カルく往なせるようになってきた。経験値アップアップ!
 文久4年の元日、思わず笑かされるエピソードが。なんだか急に近藤さんがカルタをやろうと言い出したの。土方さんはあんまし乗り気じゃなかったけど、むりやり連れてかれる。もうみんな集まってて、異様にやる気になっとった。普段寡黙な斎藤さんまで、「私の、突きの技の見せドコロですな」とか言っちゃって。で、いざ開始!と思ったら、読み上げ係の近藤さんが、「む、崩し字で読めん。お開き!」。ガク。これ絶対創ってるよな〜と思いつつニヤリとしてしまいました・・・。こーゆーオリジナルエピソードが、ちょくちょく入ってるらしい。このゲーム。良い事だ!
●4日目(11月10日)●
1864【文久4年・元治元年】・本拠地:新選組屯所(京都)
 イベント少な目で、タルみがちな今日この頃。そんなある日、フラっと寄った中京地区で、変なオトコと出会う。って坂本竜馬じゃん!びっくりした〜。「アヤシイ奴!」と、彼を斬ろうとしてしまう土方さん。と、そこへ竜馬と同じ千葉門下の藤堂さんが急に現れ、とりなす。あぶねー、歴史を変えるとこじゃった(オオゲサ)。
 こんなミニイベントがたまに入るくらいで、ホントに、ちと出動が少なくて、退屈してきたぞ。しょーがないので、勉強に精を出すこと、数ヶ月。
 監察の山崎が、なんや河原町がアヤシイらしいので、自分にそこの調査命じておくれ、というので、そーしてやったら、桝屋の古高がヤバイとの情報をげっと!来た!早速、みんなしてとっ捕まえに行って、古高の「お白州での詮議を!」との声を無視して、屯所で拷問に掛ける〜!最初は斎藤さんがやってた様なんだけど、「俺がやる!」つって、途中で土方さんに替わり、責め問いす。優しく問うか、厳しく問うか選択を迫られたが、やっぱ土方さんは、ビシバシでしょ!!ま、ちょっと優しく拷問する土方さんも見てみたかった気もするけど。
 んで、遂に白状し、長州の企む恐ろしー計画が発覚!これは是非阻止せねば!ってトコで終了〜♪もう寝ないと。明日こそ池田屋かな。
●5日目(11月11日)●
1864年【元治元年】〜1865年【元治2年】・本拠地:新選組屯所(京都)
 山崎の諜報を待つ。んで、来た!!会合場所は池田屋か丹虎だって。近藤さんに、丹虎へ行けと言われる。池田屋に行きたかったのに・・。ま、斎藤さんが一緒だから許す。結局、池田屋に行った近藤さんや総司も、ワタシが操ることになったんだけども。ゲームだかんね。丹虎が空だったので、土方チームも池田屋に駆けつける。彼らは、逃れて外へ出てきたヤツを叩く係。斎藤さんもいるし、楽勝〜♪
 と、池田屋事件はこーんなカンジ。
 程なく、蛤御門の変もあったんだけど、なんかこれは、ナレーションでざっと説明があって、スーっと終わっちゃって印象薄い・・。
 その後はまた、以前のような隊務をこなす日々。
 とある日、半井医院とかいうお医者の娘にこっそり会いに行く総司を目撃。その事を近藤さんに話しちゃったら、おせっかいな近藤さんが半井医院まで「娘さんを総司に下さい!」みたいなことを言いに行っちゃって、総司に、「そんなんじゃないのに・・!もう2度とあそこへ行けない!」って責められてしまった・・。信頼度が5ポイントダウン。スマン、総ちゃん。
 またまたとある日、大阪の道頓堀のほうまで出張討伐しに行く。その帰りに、ついでだ!っつって四国や中国地方のほうまで周遊しに行ってみた。そしたらどっかの宿屋で坂本竜馬に遭遇!やーまた会ったね!尊王派だった彼の思想を、説得して佐幕にしてあげた。あははは〜
 さらにとある日、近藤さんが、隊士を募集に江戸に行くぞ、と言い出した。すると、藤堂さんが心当たりがあるので、と先発して、その数日後近藤さんが江戸へ。むむ、この展開は・・・。そしてやって来たのは伊東甲子太郎たち。やっぱし・・・。要注意ね。彼ら。
 あと、この辺の時期に、誰かに「二代兼定」を貰う。誰だったっけ・・・忘れちゃった〜
 そんなこんなで年が改まり、その元旦。
 まーた近藤さんがカルタしようと言い出した。懲りない奴・・・。前回と同様、既にみんなノリ気!で、今年は、去年の教訓を生かして読み上げは近藤さんじゃなくて武田観柳斎。そんで開始!すると途中経過で、自信ありげだった山南さんがトップで25枚(だったかな)、次いで、突きに自信ありの斎藤さんが22枚、あとは総司と土方さんが13枚で、言い出しっぺの近藤さんは・・・「つまらん」を連発してると思ったら0枚。結局彼は最後まで1枚も取れず、暴れ出すとゆーオチでした・・。来年もあるのかしら、このイベント。
 現在の屯所が手狭になってきたので移動しよう、ということに。そのことで、山南さんと意見が相反す。次の日、ご丁寧に書き置きを残して山南さんが脱走してしまう。追撃手を選択させられたので、可哀相だったけどやっぱ総司にしちゃった。うへ。山南さんが牢屋の中で最後に一目会いたい人がいると言い出し、誰かと思ったら芸妓の明里さんがやってきた!ややや・・・。そーゆーことになってんのか。そして彼は局中法度違反で、総司の介錯にて切腹。さらば山南さん・・。
●6日目(11月15日)●
1865年【元治2年・慶応元年】・本拠地:新選組屯所(京都)
 剣の技術がMAXまで上がってしまったので、稽古が出来無くなってしまった。後はお勉強するしかないのか。土方さんのイメージじゃないんだけど〜。
 と思ってたら、今まで「隊務中です」とか言われて京都の外に出れなかったのに、いつのまにか出られるようになってることに気付き、勉強はちょっとお休みして全国行脚の旅に出る事にした。中国・四国方面は、前に行ったことがあるので、東方面に行ってみた。中部地方とか新潟とか。国内見識のポイントが、ガシガシ上がる!
 んで、次に九州にいってみよー、と今度は西へ西へと進み・・・途中、萩に立ち寄った。って、長州やんけ、ここ。敵地に乗り込んでしまったわ。でも、特に行動に支障が無さそうなので、萩の情報収集をしてみると、高杉晋作と、桂小五郎と、伊藤博文の居所が分かった!んで、早速会って説得してみた。高杉晋作には、何故か説得の途中で席を立たれてしまったけど、桂小五郎と、伊藤博文の2人の思想を、尊王攘夷から佐幕開国にすることに成功!!そしたら、長州自体の思想も、佐幕開国になっちゃった。それでいいのか長州!!まいっか。この調子で歴史を変えるのだ!!
 萩に長居しすぎて、結構月日が経ってしまったので、九州は又の機会にして、いったん京都に帰る。また勉強しながら隊務をこなす。
 ある日、めずらしく斎藤さんの方から話し掛けてきた。土方さんの兼定を見てくれるとか。おお、斎藤目利きの守!が言ってることが難しく・・・なんか良い刀だよみたいなこと言ってたかな?ごめんね、講釈のし甲斐のないヤツで・・・(汗)。
 こーんなミニイベントはたまに起こるんだけど、ちょっとたいくつして来たか・・?と思い始めた頃のこと。
 祇園で、例の発句帳を落としてしまった土方さん。それを、小鶴という芸妓が、屯所まで届けてくれた。ある料亭(名前忘れた)で働いてるから来てね、とゆうので行ってみた。また来てね、とゆうのでまた行ってみた。またまた行ってみた。・・・なんかだんだん、いい雰囲気になってきたぞう。おやおや。ウワサを聞いた近藤さんに、長州の間者かもしれんから気を付けろ、と言われる。土方さんは、「まさか・・・」とは言ったが・・・。料亭に行ってみても小鶴が休みがちになる。さて。
●7日目(1月15日)●
1865年【慶応元年】・本拠地:新選組屯所(京都)
 久しぶりのゲーム立ち上げ。土方さん、おひさー♪ところで、なんか今日頭痛が痛い・・・(馬から落馬・・・)。
 そんな訳で、前回までの進み具合を、すっかり忘れている。てゆーか、この日記を読み直せば良かったのだと、今気付く。うう。
 で、小鶴のお店に行くのを思いっきり忘れて、九州の旅へ土方さんを出してしまうワタシ。とりあえず、下関目指して、スッタカスッタカ。そこから船にのって小倉へと。太宰府でお参りした後、長崎へ。おー、なんか外国のお船がいっぱいだ。国外見識のポイントが上がったぞ。やっぱ、見分を広げるにはお勉強だけじゃ駄目よね。ん?写真屋?めずらしいモンがあるね。よし、高いけど1枚。カシャっと。うわ、国外見識が6ポイントも上がった!(通常は1回1ポイント程度の上昇)スゴイ!でも高い!連続で撮りたいけど・・・。また今度ね。お次は平戸。おお、また外国のお船がいっぱいだ。でもそれだけ。
 んー、結構九州の旅もつまらん・・・イベント無いし・・・。あとあれだな。有名人に会わないからだな。よし、薩摩行ってみよう薩摩。誰かいるかもしれない。坂本竜馬とか。と、鹿児島へ。
 りょうま、りょうま、りょうまドコー!?と、さ迷い・・・居た居た。前から面識がある為、結構フレンドリー(?)。幾つか情報を教えてくれたよ。
 う・・・頭イタイのにパソコンの画面に向かってたら、だんだん痛みが激しくなってきた。もう駄目だ。今日は終了・・・。
●8日目(1月22日)●
1865年【慶応元年】〜1866年【慶応2年】・本拠地:新選組屯所(京都)
 前回の続きで、鹿児島から開始。
 小鶴に会わねば、と九州の旅を中断して、京都へトンボ帰り。いつも歩きで移動していたのを、かごを使う事にする。お金は掛かるが、速い速い!最初から、かご移動にしとけば良かった。
 京都へ到着するやいなや、祇園の小鶴のところへ。おっ、今日は居た。いつものように奥の間に通され、土方さんが口を開く。「お前を落籍せたい」と。うをぇっ!?いきなりプロポーズですかいっ!対して、小鶴は「自分は後家なので、気持ちに応える資格がない」って。ありゃ。「それでも構わない」と食い下がるも、やっぱ駄目。で、そのシーンはそれで終わっちゃって。次の日、「立花」に行ってみても、小鶴に会えなくなっている・・・。えーと。結局土方さんは失恋しちゃったのか。残念だったねぇ。(って、他人事のように・・)で、小鶴イベントは終了ってカンジ。
 さて、気が付けば、全国行脚の甲斐あって、国内外見識ポイントが貯まり、論のレベルがもう少しで最高になりそう。よっしゃ、頑張って勉強して、レベルアップだ!と、隊士を指示しながらの塾通い。んで、上がった!!ふー、これでお勉強とおさらばでーす!!
 ・・・ところで、これからどーすればいいんだろう。初期の目標は、到達してしまっている気がするんだけど。と、「現在の目標」とゆう情報をチェックすると。をや。目標が増えている・・・。全国の尊王派の諸藩を佐幕へ説得しろってさ。だから京都の外に出れるようになってたのか。
 早速、どこが尊王派かを調べるぞ。えーと。まずは、京都(朝廷)。ま、そーだろね。あ、長州が、また尊王派になっている!こないだ佐幕にしたと思ったのにもー。後は、尾張、大垣、水戸、芸州、薩摩ってかんじですな。朝廷は、ちょっとやそっとじゃ、覆せなさそうなので、後回し!近場の尾張から、説得にあたる。 だいたい、藩主の他に、その側近を2,3人佐幕派にすると、その藩自体の思想も佐幕派になるようす。そうして、尾張・大垣・芸州・長州を佐幕に!んー順調〜♪あとは水戸と薩摩と朝廷!・・・大物ばっかし・・。今日はここまで。

 あ、そうそう、今回の元旦にも、例のカルタ大会がありましたとさ。近藤局長は、前回の屈辱を晴らすべく。今度は自作(!)のいろはカルタを用意!どんなのかとゆーと。「いぬもあるけば巡邏に当たる」とかとか。あまりのおバカさに、参加者はやる気を削がれ、局長の圧勝に終わったそうな。リベンジ近藤。どこまでつづくのだ、このカルタシリーズ。
●9日目(1月24日)●
1866年【慶応2年】・本拠地:新選組屯所(京都)
 さ、前回の続きで、説得の旅ににでるぞ。
 まずは、水戸。藩主の他に、藩士もかなり佐幕派にしてみたけど・・なかなか水戸藩自体の思想が佐幕にならないなぁ。なぜ?と聞き込みをしていると、結構、有力な藩士が多く江戸の水戸藩邸に出張(?)してることが分かる。よしゃ、江戸に行ってみよ、と江戸へ。お久しぶり〜♪で、早速水戸藩邸へ行って、ひたすら説得説得。数人佐幕派にしたところで、やっと、水戸の思想が覆った!ふ、てこずらせやがって。(何様)
 お次は、薩摩薩摩〜!!って、遠いなぁ・・。でも、せっせと西へ向かって、九州へ入ったくらいの時。
 「ドカーン!」とゲームの効果で音がした。うぉー、びっくりさすな!!(イヤホンして遊んでたから、特に!)何事!?
 やや!幕府軍が長州に攻め入ってる!長州再征が始まったか〜。多分、土方さんは九州で旅してる場合じゃないと思うんだけど、ゲームだから気にしない!なんだか急にアニメムービーが始まって、ナレーターがしゃべり出したぞ。兵士数の差があるにも関わらず、西洋式の兵器を駆使する長州軍が押している、とかなんとか。おや、坂本竜馬の海援隊が出てきた。大砲をドッカンドッカン打ってるわ。なんか異様に命中率が良かった、とかいうエピソードのやつか?とかなんとかやってるうちに、幕府軍は、追いやられてしまいましたとさ・・・。お疲れ。
 しかし、この長州再征。せっかく土方さんが佐幕派にした藩が、ことごとく幕府を攻撃してるじゃないのよ〜!どうなってんのさ!(怒)と、各藩の勢力状況をチェックしてみて。ガクゼンとなりましたよ、ええ。
 前回と今回で、必死に回って佐幕に説得した藩が、また尊王に変わっている・・・ちょっとー!(大怒)またふりだし!?また説得して回れって!?(この「説得」という作業、なかなかホネの折れる作業なのです)
 と、やる気を無くしてしまって、今日は終了・・・(だめじゃん)
●9・10・11日目(2月中旬)●
1866年【慶応2年】〜1867年【慶応3年】・本拠地:新選組屯所(京都)
 えーと。ここで悲しいお知らせです。
 たまは、このゲームの自力クリアを断念することに致しました。原因は、ゲームの単調さ・・・。
 だってさ、各藩を説得しても説得しても、何か事件がある度に、簡単に尊王に覆ってしまうんだもの。この作業の繰り返しには、いくら度量の大きい(自分で言う)たまも、「だ―――!!」と心の中で叫びましたさ。それに、ほとんど佐幕派にしたとしても、結局大政奉還が成ってしまいやがる始末・・・。結局、プレイヤーに歴史は変えさせないワケやな・・と、ガッカリさせられてしまったのも一因。
 そんな訳で、新選組が衰退していくのも、逃れられない様子になってきて・・・。「け!あんなに頑張ったのに!もうやってらんねーや!!」(ホントはこんなに口悪くありません)と自暴自棄に。そして裏技(とゆーほどのものではないが)を行使して、エンディングのムービーだけみて、終了!としてしまいました・・・・。
 そんなわけで、日記もここでおしまいです。すみませんね・・・こんな終わり方で・・・。でも序盤は、とっても面白かったです。新選組ファンなら、もう、楽しくてしょーがないと思う。あくまで序盤はね・・・。
■とゆーわけで、終わりです・・・■