●  ●

●たまが実際に利用しているトーンをご披露します。
●ご自分のパソコンに各画像を保存して、ご利用ください。
●「トーン」というフォルダを作って、そこにまとめて保存すると良いのではないかと。
●トーンは、全て2色です。(黒と白で2色)
●グレースケールモードや、カラーモードで大きさを変えると、アンチエイリアスがかかって、
 色数が増えてしまうので、要注意!!なるべく原寸でご利用ください!!
*使い方は、下の方にありますよ〜〜

黒点5% 黒点10% 黒点20% 黒点25% 黒点50%
黒点70% 黒点75% 黒点80% 黒点90% 編み込み
紙ふぶき(大) 紙ふぶき(小) ひし形 ひし形(点) ひし形(枠)
市松模様(大) 市松模様(小) 格子(大) 格子(小) 格子(点)
縦線 縦線(反転) 縦線(太)
横線 横線(反転) 横線(太)

●使い方(フォトショップの場合)

*まず、トーン画像の操作!
●貼り付けようとするトーン画像を開きます。
●開いた画像を「全て選択」します。
●「編集」→「パターン定義」します。
続けて何枚もマンガ画像を処理しよう、とするなら、トーン画像は開きっぱなしにしときましょう。
トーン画像のサイズは小さいので、開いたままにしておいても
フォトショのパフォーマンスに、さほど影響ありませんし。

*次に、まんが画像の操作!
●マンガの線画の画像を開きます。
●トーンを貼ろうとする部分を各種選択ツールで選択します。
 (自動選択ツールが便利。←実行後、1ピクセル拡張すると自然な仕上がり!)
●「編集」→「塗りつぶし」→「パターン」で、トーンを貼りつけます。
 (線画に直接貼り付けるのではなく、レイヤーに貼り付けるようにしましょう。レイヤーの設定は、乗算にします。
  線画は、最後の最後までは統合しないようにしましょう。選択範囲の取得に便利!)

*こんな貼り方も!
1枚の線画に、同じトーンを複数箇所に貼るなら、レイヤーマスクを使いましょう!
●まず、画像全面に、トーンを貼ってしまいます。(もちろんレイヤーに)
●トーンを貼ったレイヤーにレイヤーマスクを作成します。(「マスク部分を隠す」にします)
●マスクを消した部分にトーンが現れる、とゆー寸法です!

*その他の注意点
トーンを貼りつけたら、画像の大きさを変えない!
 せっかく2色なのに、画像サイズを変更すると色数が増えてしまいます。
 また、モアレ(変な模様が出来てしまう)が起きてしまう場合があります。
 HPにアップしようとする原寸サイズの線画で、作業しましょう!

●こんなソフトも使ってます〜

Power Tone3.0(For Windows/フォトショッププラグイン)
なんと、トーン貼りソフトです。こんなんあるんですねぇ。
2001年6月に、1.5からバージョンアップしました。
だいぶ、使い勝手がよくなっており、オススメです!
これから買うひとも、1.5使用中の人も、3.0を購入されることを推奨しますっ
が、収録サイズが、300dpi・600dpi・1200dpiで、ちょっと大きすぎ・・・。
まあ、元々WEBコミック用のものじゃないので、それは仕方がありません。
全然使えないことは、ないですよ。
たまの、作中のグラデーショントーンは、これに収録されているものです。全て。
もちろん他のトーンも使ってますけど。

フォトショのプラグインなので、フォトショップ(4.0J以降)必携ですよ。下位バージョンですがMAC版もあります。