「星の瞳のシルエット」好きでした。
[00.2.1掲載]

 かなーり、昔の作品、持って来てみました。
 作者は、柊あおいです。「耳をすませば」がジブリで映画化されたので、有名ですよね。
 おはなしは、「これぞ、少女漫画!」な内容。
 主人公の香澄ちゃんは、小さい頃「星のかけら」をくれた男の子との思い出があって、その子に再会したいと思っている。やがて中学に上がって、久住くんという気になる男の子に出会う・・とかゆうカンジですか。
 りぼん掲載時の「全国250万人の恋する乙女のバイブル!」って、あおり文句が印象に残っていますねー、なんだか。


 小学生の頃にリアルタイムで「りぼん」で読んでたときから、「おっもしろいな〜」とわ思ってたんですけど。それから十数年後(ひぃ)、短大生やってたときに、なんだか急にまた読みたくなって。単行本10冊ガーっと集めて、イッキに読んで。「やっぱイイわ〜〜」とカンジました。小学校のころの、ワタシの感性は、間違ってなかった!と、安心したもんです。

 「うー、なんで香澄ちゃんと久住くんは、なかなかくっつかないんだ!」とかイライラしながら読んだ覚えが。でも、司くんもいいなー、と思っていたので、そっちとくっつくのも良いかも(有り得ないでしょうが・・)とかとか考えながら、楽しんでましたね。ああ、思い出すわ、ぴゅあぁな時代・・・(遠い目)
 あと、香澄ちゃんが中学の頃に入ってた「クッキングクラブ」で作ってたゼリーが、めちゃめちゃおいしそうで。「あれ、食べたい!」と本気で思ってました。うん。

 いまは文庫版が出てますね。
 恋する乙女は、絶対読みましょうね。なにしろバイブルだから(笑)

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