「天は赤い河のほとり」続いてるね〜
[00.1.1掲載]

 「闇のパープルアイ」とか「海の闇 月の影」とかの篠原千絵のマンガです。
 もともと普通の高校生だったユーリ(漢字忘れた。だって登場人物がみんな、カタカナで呼ぶから〜)が、大昔のヒッタイト国のお妃に召喚されて、その世界で活躍するおはなし。

 最初に読んだのは、本屋さんで少コミを立ち読み(!)した時でした。なんか、伝染病にかかった人達を、ユーリがお世話する回だったかな。そしたら、なんか面白そうじゃにゃーかと。剣とか魔法とか出て来て、たま好みだし。んで集めはじめたのれす。

 篠原千絵のマンガと言えば、今までは、上に挙げた二つもそうなんだけども、人間が惨殺されたりしちゃうサスペンスものが主だったんだけど。これはなんだか、毛色が違うぞう。たまは、こーゆーかんじのお話のが断然良いと思う!うん。
 すでに19巻(00.1.1現在)まで出ているけど、とーぶん終わる気配無いっスね。よしよし。

 ところで、むかーし、「ちゃお」辺りでやってた「凌子の心霊事件簿」ってヤツ、結構スキだったなぁ・・

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